2013年3月15日金曜日

2013.3.15 神戸大学TOEIC/ TOEFLテスト結果


2013.3.15 神戸大学TOEIC/TOEFLテスト実施報告


 1月~2月にかけて下記の3つの試験が実施され,本年度に予定されていた「神戸大学TOEIC/TOEFLテスト」はすべて無事終了しました。


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第5回神戸大学TOEICテスト(1年生用)

実施日 2013.1.26
参加者数 N=143
平均点
L=314.6
R=291.7
合計=606.3
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第5回神戸大学TOEICテスト(上級生用)


実施日 2013.2.2
参加者数 N=163
平均点
L=323.9
R=288.4
合計=612.3
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第4回神戸大学TOEFLテスト


実施日 2013.2.9
参加者数 N=43
平均点
T1=50.8
T2=52.1
T3=52.1
合計=516.9
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 また,2月9日に,神戸大学外部試験(※大学当局が主催し,全学の経費負担で実施している試験)の今後の在り方について,本研究部門,今年度の実施業務を担当した神戸大学生協,大学共通教育課の3者で意見交換会を実施しました。

 交換会では,本研究部門より,事務側に下記の申し入れを行いました。

1)受験率を上げるためには,テストの実施目的を学部の側が明確化し,学生に周知すべきである
2)大学外部試験と,神戸大学TOEIC/TOEFLの両立のために今後も意見交換が必要である
3)大学外部試験の追試験として,神戸大学TOEIC/TOEFLを利用することも検討いただきたい
4)大学外部試験のネーミング,実施形態,スコアの返却方法などについて,より学生視点に立った改革が求められる





2013年1月11日金曜日

2013.1.11 神戸大学国際コミュニケーションセンター 第6回外国語教育セミナー:外国語教授法を考える

2013.1.11 
神戸大学国際コミュニケーションセンター 第6回外国語教育セミナー:グローバル人材養成を目指した新しい外国語教授法を考える

 国際コミュニケーションセンター コンテンツ研究部門では,「外国語教授法を考える」と題し,毎年,セミナーを開催いたしております。昨年度は大阪大学の日野先生にご講演をお願いしましたが,本年度は,神戸大のベストティーチャー賞受賞者でもある,中京大学の杉浦先生を講師にお迎えできることとなりました。
 本年度は,神戸大学の文系6学部がグローバル人材養成プログラムに採択され,グローバル人材養成を目指した外国語教育の在り方について全学的に再考が迫られています。今回のセミナーは,今後の外国語授業のあり方を考える貴重な機会ですので,教員・教員志望の院生など,多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 なお,資料準備の必要上,本センター外のみなさまで,聴講を希望される方は,事前にご連絡をくださるようお願いいたします。

神戸大学国際コミュニケーションセンター 第6回外国語教育セミナー
<グローバル人材養成を目指した新しい外国語教授法を考える>

日時:2013年1月11日(金)9:30~10:30
会場:鶴甲第1キャンパスD615教室
参加お申込み:件名を「外国語教育セミナー参加申し込み」として, iskwshin@gmail.com 宛て,お名前と御所属をおしらせください。

(講師紹介)
杉浦清文先生
英国リーズ大学大学院,大阪大学大学院修了。博士(言語文化学)。神戸大学他非常勤講師を経て,現在,中京大学国際英語学部講師。専門は,英語圏文学、比較文学、ポストコロニアル研究、カルチュラル・スタディーズ。
主著として,『英語文学の越境―ポストコロニアル/カルチュラルスタディーズの視点から』(英宝社),『ポストコロニアル文学の現在』(晃洋書房)ほか。神戸大学非常勤講師在職時に,英語オーラルの指導実践に対し,二度にわたって「ベストティーチャー賞」を受賞。

(実施報告)
 TOEICなどのスキルトレーニングと映画教材を組み合わせた授業構成,教師自らが学生のそばにより,教室の壁を越えて,教師と学生のインタラクションを構築するなど,多くの工夫が凝らされた授業の実践を披露いただきました。






★参加者数(アンケート回答者のみ):
国際文化学研究科院生・・4名
国コミ教員・・・9名
学外参加者・・・4名(山梨大,甲子園大,名古屋工業大,佛教大)
以上 17名

★1講演内容は興味の持てるものでしたか?
興味が持てた・ある程度興味が持てた・・・15名/17名

★2講演は有益でしたか?

有益だった・ある程度有益だった・・・15名/17名

★自由コメント
具体的な時間配分が興味深かった/教科書選択の背景や反省を聞けたのは良かった/教員の人柄や姿勢が大事と感じた/このような機会をするなら一度に複数の発表を聞きたい/学生との接し方について参考になった/学生のほうが自主的に学ぶことも大事なのでは?/リラックスタイムというのは授業内容とどう関係しているのか?/授業の時間配分が興味深かった/机間巡視の意味を再考した/学生との壁を取り除く重要性を感じた/映画教材でスピーキング活動をどう行うかは難しい/仕掛けの重要性は認識しているが自分の個性をいかしながらどんなことができるか工夫してみたい/正直に授業のアプローチや来歴などを語ってもらってよかった/もっと具体的な話だとなおよかった







2012年12月11日火曜日

2012.12.14 外国語教育ピアレビュー


 国際コミュニケーションセンターコンテンツ研究部門では,外国語教授法の研修の目的で,例年,センター所属専任教員によるピアレビューを行っています。
 センターのピアレビューは,報告者が自分の授業をビデオで投影しながら,授業の工夫や問題点を紹介し,その後ディスカッションを行う「ビデオリフレクション」方式で行っています。
 本年度のピアレビューは下記の要領で実施されました。

平成24年度国際コミュニケーションセンター外国語教育ピアレビュー

日時 平成24年12月14日(金)10:00~11:00(※開始時間を変更しました。)
会場: 鶴甲第1キャンパスD615教室
司会: 朱春躍教授(コンテンツ研究部門)

10:00       開会のことば(島津厚久センター長)
10:00~10:20 英語授業報告(1)(木原恵美子准教授) 紹介
10:20~10:40 英語授業報告(2)(Gabor Pinter准教授) 紹介
10:40~11:00 フランス語授業報告(三木賀雄教授) 紹介
11:00             閉会のことば(柏木治美副センター長)

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 (実施報告)
 センター専任教員11名が参加し,3名の報告を聞きました。








 木原准教授は,モデルプレゼンテーション視聴,リーディングテスト,ライティングタスク,最終プレゼンテーションなどを組み合わせた「英語リーディング」の授業について報告されました。
 Pinter准教授は,各種のクイズや活動,グループワークを効果的に組み合わせた「英語オーラル」の授業について報告されました。
 三木教授は,新しい文法教育を目指して独自に開発した教材に基づくフランス語の入門授業の実践について報告されました。 
 3つの授業はどれも大変工夫されたもので,語種の違いをこえて,参加者の今後の授業改善に大きな示唆となりました。ビデオを含め授業を公開してくださった3先生に御礼申し上げます。

2012年12月10日月曜日

2012.12.10 神戸大学英語外部試験(1年生)結果



◆神戸大学英語外部試験
 神戸大学では,グローバル化を見据えた英語力の強化のため,本年度より,在学中に2回(1年次と,3~4年次),無償で英語外部試験を受ける機会を全学部学生に提供することとなりました。

◆1年生対象試験
 平成24年(2012年)11月に行われた1年生対象の当該試験の結果です。下記表中のFはTOEFL (PBT)指定学部,EはTOEIC指定学部を示しています。また,Nは受験者数,T1~T3はTOEFLのセクションスコア,LとRはTOEICのセクションスコアです。TOEFLについては,参考としてTOEICへの換算値を併記しています。

◆参考
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【TOEFL PBTのスコアについて】
トータルスコア:310~677
セクションスコアスケール:Listening 31~68   Structure 31~68     Reading 31~67
トータルスコアの算出式:(Listening+Structure+Reading)×10÷3
TOEFL→TOEICの簡易換算の目安
TOEIC= (TOEFL-296)/0.348

【TOEICのスコアについて】
トータルスコア:990
セクションスコアスケール5~495
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◆概況(TOEIC指定学部)―学部別平均点ー

※上級生(学部別平均:458~654)よりは若干低目で,455~575点の範囲に入っています。受験率は上級生よりはかなり高めになっているようです。







◆概況(TOEFL指定学部)―学部別平均点ー

※平均点は,およそ,t2(構造・文法)>t3(読解)>t1(聴解)の順となっていますが,予想されたよりはセクション別の差は小さくなっています。



◆TOEIC換算スコアによる全体状況



2012年11月23日金曜日

2012.11.23-24 神戸大学英語外部試験(1年生・文学・国際文化・医・農学部・TOEFL)


本年度より始まった,全学受験制度(受験料大学負担)によるTOEFL試験です。
対象は,文学部・国際文化学部・法学部・医学部・農学部です。
※そのほかの学部はTOEIC受験となります。

詳細は下記をご覧ください。



2012年11月18日日曜日

2012.11.17 H25年度英語アドバンスト実施計画


◆英語アドバンストとは?
 神戸大学国際コミュニケーションセンターは,神戸大学全学共通教育の一環として,上級学年次向けの「英語アドバンスト科目」を提供しています。平成25年度の実施要領は下記です。完全な選択制であり,学生が自分の能力とニーズに応じて受講することができます。

◆平成25年度の変更点
 神戸大学が「グローバル人材養成プログラム」に採択されたこともあり,教育効果をさらに高めるため,下記の変更を行いました。

1)スコアレンジの明示: 各クラスにTOEICによるスコアの目安を示すことにより,授業の体系的な整備と,将来の科目名ナンバリング制度に対応しました。

2)開講スロットの拡大: これまでは,前期・後期それぞれ1スロットしかなかったため,受講生は取りたい授業を取ることができず,抽選によって希望外の内容のクラスに配当されることもありました。今回,後期を中心に,開講スロットを大幅に拡大したことで,科目の重複が解消され,学生が自らの希望する内容のクラスを選んで受けることができるようになりました。

3)留学内定者専用クラスの設置: 学部から英語圏大学への正規派遣が決まっている学生のための専用クラスが増設されました。従来,留学予定者は自費で外国語学校に通うなどの対応を取っていましたが,本クラスの新設により,費用をかけずに,留学先で必要となる英語力のブラッシュアップを行うことができます。なお,本クラスは留学がすでに決定している人のための専用クラスであり,留学内定者以外は登録できません。

◆平成25年度開講内容

教員 配当案 分類 タイトル 目安
柏木 前期火3 C Academic Listening 550-
島津 前期火3 A Academic Reading 550-
ピンテール 後期月3 C Academic Listening 500-
横川  後期月3 C Preparation for the Academic English Test: TOEFL(R) iBT 550-
大和 後期火3 B Pronunciation for Academic Purposes 500-
加藤 後期火3 B Academic Writing 580-
石川 後期水3 C Academic Presentation 550-
Greer 後期木3 A Academic Discussion 600-
         
(留学内定者専用クラス)        
Sholdt 後期水2 C [OSP] Academic English for TOEFL 700-
木原 後期水3 B [OSP] Academic Writing 700-
Wang 後期水3 B [OSP] Academic Writing  750-

画像版




2012年11月3日土曜日

2012.11.3-4 神戸大学英語外部試験(1年生・発達科学・経済・経営・理・工・海事科学部・TOEIC)



本年度より始まった,全学受験制度(受験料大学負担)によるTOEFL試験です。
対象は,発達科学部・経済学部・経営学部・理学部・工学部・海事科学部です。
※そのほかの学部はTOEFL受験となります。

詳細は下記をご覧ください。