2013年4月1日月曜日

2013.4.1 平成25年度神戸大学TOEIC/TOEFLテスト実施予定


神戸大学で実施されるTOEIC/TOEFLテストについては,下記の2種類があります。


1)神戸大学英語外部試験・・・大学主催。4年間で2回無償。TOEIC/TOEFLは学部で指定。受験日も指定。

2)神戸大学TOEIC/TOEFLテスト・・・大学国際コミュニケーションセンター・大学生協共催。通年実施。有償。年間に開催される試験日の中から自由に希望日を選んで受験。


下記は,2)のテストの実施予定です。


TOEIC
実施回 試験日
第1回 5月25日(土)
第2回 7月6日(土)
第3回 10月26日(土)
第4回 12月7日(土)
第5回 2014年2月1日(土)

TOEFL
実施回 試験日
第1回 6月1日(土)
第2回 7月20日(土)
第3回 11月16日(土)
第4回 2014年2月8日(土)




(注意)
神戸大学TOEFLは,旧PBT(paper based test)です。スコアは学術英語力を自己診断する参考資料としては利用できますが,海外留学先に提出することはできません。

(申込書)
大学生協の窓口で入手可能です。下記をダウンロードしてお使いいただくことも可能です。

http://www.kucoop.jp/book/toeicandtoefl.html



2013.4.1 平成25年度神戸大学英語外部試験予定


神戸大学では,学部学生に無償でTOEICまたはTOEFLの受験機会を提供しています。

本年度の実施予定は下記です。


事前の申し込みが必要です。期限内に忘れずに受験してください。


2013年3月31日日曜日

2012.3.31 コンテンツ研究部門平成24年度活動報告

国際コミュニケーションセンター
平成24年度研究部門活動報告

コンテンツ研究部門
石川慎一郎(代表)・朱春躍

【英語学習セミナー主催】
(目的)学部学生の英語学習への動機付けを強化する。
(事業)平成24423日(月)に「平成24年度第1回英語学習セミナー:大学新入生のためのTOEIC®入門」を,521日(月)に「平成24年度第2回英語学習セミナー:留学へのパスポート―TOEFL®入門―」を実施した。
(成果)第1回セミナーには約150名の参加が,第2回セミナーには7名の参加があり,それぞれ好評であった。



【神戸大学TOEIC-IPテスト/神戸大学TOEFL-ITPテスト主催】
(目的)神戸大学生に英語学習成果の継続的な測定・診断機会を提供し,英語学習の動機の維持をはかるとともに,就職活動への間接支援を行う。
(事業)神戸大学生協との共催により,TOEICとして10回(1年用5回,上級用5回),TOEFLとして4回の試験を実施した。
(成果)神戸大学TOEICテストには約1800名,神戸大学TOEFLテストには約200名の参加があった。


なお,平成25220日(水)には,神戸大学英語外部試験の円滑な実施に向け,共通教育部・大学生協・センターコンテンツ研究部門間で意見交換会を実施し,引き続き協力体制を構築していくことが確認された。



【外国語授業ピアレビュー企画・実施】
(目的)センター所属教員が,外国語授業の様々な展開法について学ぶ機会を提供し,もって,本学外国語教育の質的向上をはかる。
(事業)平成2412月にピアレビューを行った。また,平成251月に,本学のベストティーチャー賞を受賞した講師を招聘した講演会を実施した。
(成果)実施記録
3回外国語教育セミナー「外国語教授法を考える」
<第1部:センター教員外国語授業ピアレビュー>
平成24年度国際コミュニケーションセンター外国語教育ピアレビュー
日時 平成241214日(金)10:0011:00
会場: 鶴甲第1キャンパスD615教室
司会: 朱春躍教授(コンテンツ研究部門)
プログラム:
10:00       開会のことば(島津厚久センター長)
10:0010:20   英語授業報告(1)(木原恵美子准教授) 紹介
10:2010:40  英語授業報告(2)(Gabor Pinter准教授) 紹介
10:4011:00  フランス語授業報告(三木賀雄教授) 紹介
11:00               閉会のことば(柏木治美副センター長)
参加者:11名(センター教員)

<第2部:講演会>
神戸大学国際コミュニケーションセンター 第6回外国語教育セミナー<グローバル人材養成を目指した新しい外国語教授法を考える>
日時:2013111日(金)9:30~10:30
会場:鶴甲第1キャンパスD615教室
講師:杉浦清文先生(中京大学国際英語学部講師)
参加者:17名(うち,学外者4名:山梨大,甲子園大,名古屋工業大,佛教大)




KALCSプログラム実施支援】
(目的)神戸大学学生の英語基礎力の向上に加え,大学院生・教員の国際的学術活動の促進をはかる。
(概要)KALCSプロジェクト委員会と連携し,KALCSプログラムにかかる企画・運営を行った。
(成果)セミナー受講者数:313名,チュートリアル申込スロット:248枠,ポスターサービス利用:8件,文庫貸出利用:126件の利用実績があった。また,年度末に事業報告書を作成し,センター紀要に投稿した。
 


【調査研究活動】
(目的)外国語教育の内容論に関わる諸問題を検討する上での基礎資料の作成を行う。
(概要)「外部テスト」「教育目標」「教材」等,大学における外国語教育のコンテンツに関係した諸問題についての基礎調査を実施した。
(成果)グローバル人材養成プロジェクトに参加された大学の資料収集を行った。



【アドバンスト英語科目調整】
(目的)学生ニーズとのマッチングをふまえた教育リソースの効率的な展開をはかり,あわせて全学におけるアドバンスト科目の認知度向上を図る。
(概要)担当教員会議の事務方を務め,会議に先立ち,過年度の履修状況データなどを整理した。
(成果)学生ニーズに応じた授業の設置,経済学部の海外留学コースに対応した授業の新設,開講時限の拡大などの新しい方向を打ち出すことができた。



【広報活動】
(目的)学生への情報提供チャンネルの増加ならびに部門活動の可視化を図る。
(概要)コンテンツ研究部門ブログを作成し,部門での活動の体系的な記録・広報を行った。
(成果)1年間に21件のエントリが作成され,センター主催の外部テスト結果や,部門業務について情報提供が行われた。同ブログには月平均200件程度のアクセスがあった。



【附属学校連携支援】
(目的)附属学校における外国語教育の質的向上と,本センターの有するリソースの地域還元を行う。
(概要)神戸大学附属学校と本センターの外国語教育にかかる連携を支援した。
(成果)昨年度の第1回会議に続き2回目となる会議を10月に開催し,今後の連携強化の基盤整備を行った。
平成24年度 第1回 大学・附属学校英語教育連携推進会議  議事概要
(兼 平成24年度 第1回 附属学校連携専門グループ国際教育部会拡大会議)
日 時 平成24年10月9日(火)17:00~18:40
場 所 神戸大学鶴甲第1キャンパスD棟(国際コミュニケーションセンター棟)603

【議題1】前回議事録の確認
【議題2】大学・附属学校英語教育連携推進会議 会議規定(申し合わせ)について
【議題3】研究アドバイザリー制度創設について
【報告事項1】大学側の最近の動きについて
【報告事項2】附属学校側の最近の動きについて
【小講演1】神戸大学附属中等教育学校(住吉校舎)英語科の実践における現状と課題
【小講演2】英語プロソディ指導の位置付け

また,本年度より新たに創設された研究アドバイザリー制度に基づき,附属中等教員とセンター教員による共同研究論文が執筆され,センター紀要に掲載された。

2013年3月15日金曜日

2013.3.15 神戸大学TOEIC/ TOEFLテスト結果


2013.3.15 神戸大学TOEIC/TOEFLテスト実施報告


 1月~2月にかけて下記の3つの試験が実施され,本年度に予定されていた「神戸大学TOEIC/TOEFLテスト」はすべて無事終了しました。


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第5回神戸大学TOEICテスト(1年生用)

実施日 2013.1.26
参加者数 N=143
平均点
L=314.6
R=291.7
合計=606.3
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第5回神戸大学TOEICテスト(上級生用)


実施日 2013.2.2
参加者数 N=163
平均点
L=323.9
R=288.4
合計=612.3
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第4回神戸大学TOEFLテスト


実施日 2013.2.9
参加者数 N=43
平均点
T1=50.8
T2=52.1
T3=52.1
合計=516.9
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 また,2月9日に,神戸大学外部試験(※大学当局が主催し,全学の経費負担で実施している試験)の今後の在り方について,本研究部門,今年度の実施業務を担当した神戸大学生協,大学共通教育課の3者で意見交換会を実施しました。

 交換会では,本研究部門より,事務側に下記の申し入れを行いました。

1)受験率を上げるためには,テストの実施目的を学部の側が明確化し,学生に周知すべきである
2)大学外部試験と,神戸大学TOEIC/TOEFLの両立のために今後も意見交換が必要である
3)大学外部試験の追試験として,神戸大学TOEIC/TOEFLを利用することも検討いただきたい
4)大学外部試験のネーミング,実施形態,スコアの返却方法などについて,より学生視点に立った改革が求められる





2013年1月11日金曜日

2013.1.11 神戸大学国際コミュニケーションセンター 第6回外国語教育セミナー:外国語教授法を考える

2013.1.11 
神戸大学国際コミュニケーションセンター 第6回外国語教育セミナー:グローバル人材養成を目指した新しい外国語教授法を考える

 国際コミュニケーションセンター コンテンツ研究部門では,「外国語教授法を考える」と題し,毎年,セミナーを開催いたしております。昨年度は大阪大学の日野先生にご講演をお願いしましたが,本年度は,神戸大のベストティーチャー賞受賞者でもある,中京大学の杉浦先生を講師にお迎えできることとなりました。
 本年度は,神戸大学の文系6学部がグローバル人材養成プログラムに採択され,グローバル人材養成を目指した外国語教育の在り方について全学的に再考が迫られています。今回のセミナーは,今後の外国語授業のあり方を考える貴重な機会ですので,教員・教員志望の院生など,多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 なお,資料準備の必要上,本センター外のみなさまで,聴講を希望される方は,事前にご連絡をくださるようお願いいたします。

神戸大学国際コミュニケーションセンター 第6回外国語教育セミナー
<グローバル人材養成を目指した新しい外国語教授法を考える>

日時:2013年1月11日(金)9:30~10:30
会場:鶴甲第1キャンパスD615教室
参加お申込み:件名を「外国語教育セミナー参加申し込み」として, iskwshin@gmail.com 宛て,お名前と御所属をおしらせください。

(講師紹介)
杉浦清文先生
英国リーズ大学大学院,大阪大学大学院修了。博士(言語文化学)。神戸大学他非常勤講師を経て,現在,中京大学国際英語学部講師。専門は,英語圏文学、比較文学、ポストコロニアル研究、カルチュラル・スタディーズ。
主著として,『英語文学の越境―ポストコロニアル/カルチュラルスタディーズの視点から』(英宝社),『ポストコロニアル文学の現在』(晃洋書房)ほか。神戸大学非常勤講師在職時に,英語オーラルの指導実践に対し,二度にわたって「ベストティーチャー賞」を受賞。

(実施報告)
 TOEICなどのスキルトレーニングと映画教材を組み合わせた授業構成,教師自らが学生のそばにより,教室の壁を越えて,教師と学生のインタラクションを構築するなど,多くの工夫が凝らされた授業の実践を披露いただきました。






★参加者数(アンケート回答者のみ):
国際文化学研究科院生・・4名
国コミ教員・・・9名
学外参加者・・・4名(山梨大,甲子園大,名古屋工業大,佛教大)
以上 17名

★1講演内容は興味の持てるものでしたか?
興味が持てた・ある程度興味が持てた・・・15名/17名

★2講演は有益でしたか?

有益だった・ある程度有益だった・・・15名/17名

★自由コメント
具体的な時間配分が興味深かった/教科書選択の背景や反省を聞けたのは良かった/教員の人柄や姿勢が大事と感じた/このような機会をするなら一度に複数の発表を聞きたい/学生との接し方について参考になった/学生のほうが自主的に学ぶことも大事なのでは?/リラックスタイムというのは授業内容とどう関係しているのか?/授業の時間配分が興味深かった/机間巡視の意味を再考した/学生との壁を取り除く重要性を感じた/映画教材でスピーキング活動をどう行うかは難しい/仕掛けの重要性は認識しているが自分の個性をいかしながらどんなことができるか工夫してみたい/正直に授業のアプローチや来歴などを語ってもらってよかった/もっと具体的な話だとなおよかった







2012年12月11日火曜日

2012.12.14 外国語教育ピアレビュー


 国際コミュニケーションセンターコンテンツ研究部門では,外国語教授法の研修の目的で,例年,センター所属専任教員によるピアレビューを行っています。
 センターのピアレビューは,報告者が自分の授業をビデオで投影しながら,授業の工夫や問題点を紹介し,その後ディスカッションを行う「ビデオリフレクション」方式で行っています。
 本年度のピアレビューは下記の要領で実施されました。

平成24年度国際コミュニケーションセンター外国語教育ピアレビュー

日時 平成24年12月14日(金)10:00~11:00(※開始時間を変更しました。)
会場: 鶴甲第1キャンパスD615教室
司会: 朱春躍教授(コンテンツ研究部門)

10:00       開会のことば(島津厚久センター長)
10:00~10:20 英語授業報告(1)(木原恵美子准教授) 紹介
10:20~10:40 英語授業報告(2)(Gabor Pinter准教授) 紹介
10:40~11:00 フランス語授業報告(三木賀雄教授) 紹介
11:00             閉会のことば(柏木治美副センター長)

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 (実施報告)
 センター専任教員11名が参加し,3名の報告を聞きました。








 木原准教授は,モデルプレゼンテーション視聴,リーディングテスト,ライティングタスク,最終プレゼンテーションなどを組み合わせた「英語リーディング」の授業について報告されました。
 Pinter准教授は,各種のクイズや活動,グループワークを効果的に組み合わせた「英語オーラル」の授業について報告されました。
 三木教授は,新しい文法教育を目指して独自に開発した教材に基づくフランス語の入門授業の実践について報告されました。 
 3つの授業はどれも大変工夫されたもので,語種の違いをこえて,参加者の今後の授業改善に大きな示唆となりました。ビデオを含め授業を公開してくださった3先生に御礼申し上げます。

2012年12月10日月曜日

2012.12.10 神戸大学英語外部試験(1年生)結果



◆神戸大学英語外部試験
 神戸大学では,グローバル化を見据えた英語力の強化のため,本年度より,在学中に2回(1年次と,3~4年次),無償で英語外部試験を受ける機会を全学部学生に提供することとなりました。

◆1年生対象試験
 平成24年(2012年)11月に行われた1年生対象の当該試験の結果です。下記表中のFはTOEFL (PBT)指定学部,EはTOEIC指定学部を示しています。また,Nは受験者数,T1~T3はTOEFLのセクションスコア,LとRはTOEICのセクションスコアです。TOEFLについては,参考としてTOEICへの換算値を併記しています。

◆参考
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【TOEFL PBTのスコアについて】
トータルスコア:310~677
セクションスコアスケール:Listening 31~68   Structure 31~68     Reading 31~67
トータルスコアの算出式:(Listening+Structure+Reading)×10÷3
TOEFL→TOEICの簡易換算の目安
TOEIC= (TOEFL-296)/0.348

【TOEICのスコアについて】
トータルスコア:990
セクションスコアスケール5~495
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◆概況(TOEIC指定学部)―学部別平均点ー

※上級生(学部別平均:458~654)よりは若干低目で,455~575点の範囲に入っています。受験率は上級生よりはかなり高めになっているようです。







◆概況(TOEFL指定学部)―学部別平均点ー

※平均点は,およそ,t2(構造・文法)>t3(読解)>t1(聴解)の順となっていますが,予想されたよりはセクション別の差は小さくなっています。



◆TOEIC換算スコアによる全体状況