2016年9月9日金曜日

2016.9.9 English Autonomous Q2受講生アンケート結果報告

今年度より始まった新しい授業の評価・改善のため,当該授業の最終日に受講生アンケート(N=581)を実施し,当部門で結果を分析し,9月9日開催の国際コミュニケーションセンター運営委員会ならびに外国語教育第1部会において報告を行いました。

報告内容の一部




学生の自律学習的態度を育成する新しい授業について,学生は一定の真摯な態度で取り組んだと言えそうです。しかし,さらなる改善への提案も得られましたので,今後,外国語第1部会等への提案を行っていきたいと思います。

2016年7月15日金曜日

2016.7.15 English Autonomous Q1 学生アンケート結果報告

今年度より始まった新しい授業の評価・改善のため,当該授業の最終日に受講生アンケート(N=581)を実施し,当部門で結果を分析し,7月15日開催の国際コミュニケーションセンター運営委員会ならびに外国語教育第1部会において報告を行いました。

報告内容の一部




新しいコンセプトの授業でしたが,学生は当該授業の内容に関して,一定の有用感を持っていたと判断されます。

2016年7月6日水曜日

2016.7.26 第7回外国語学習セミナー: 原サチコ先生ワークショップ  ルネ・ポレシュ『ロッコ・ダーソウ』を読む ––––ドイツ現代演劇テクストの読み方––––


★終了しました。35名の方にご参加をいただきました。報告はこちら

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国際コミュニケーションセンターでは以下の催しを行います。学生・院生・教員の皆様のご参加をお待ちしています。

第7回外国語学習セミナー

原サチコワークショップ 
ルネ・ポレシュ『ロッコ・ダーソウ』を読む   ––––ドイツ現代演劇テクストの読み方––––

ドイツ語圏の公立諸劇場で12年にわたり専属俳優として活躍している原サチコ氏をお招きし、現代ドイツ語圏文化の最先端に触れるとともに、ドイツ現代演劇戯曲の「読み方」について学びます。題材とするのは、現代ドイツ演劇を牽引する劇作家・演出家ルネ・ポレシュ(René Pollesch, 1963-)の『ロッコ・ダーソウ』Rocco Darsaw 。単なる「講読」にとどまるのでなく、「テクストを皆で分かち合う」ことで作品を読み解きます。
テクストは原氏自身による日本語訳を使用します。ドイツ語経験の有無にかかわらず、お気軽にご参加ください。

とき:2016年7月27日(水)17:00-18:30
ところ:神戸大学鶴甲第一キャンパスN402
主催:神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンター
企画:神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンター未修外国語教育企画委員会
問い合わせ:福岡麻子准教授 asakofukuoka [AT] silver.kobe-u.ac.jp
準備の都合上、可能な方は下記フォームにて事前申し込みをお願いいたします。
http://goo.gl/forms/tdCladJJUKWSdyY42
当日飛び入りでのご参加も歓迎いたします。

原サチコ氏よりメッセージ(抜粋。全文は案内チラシをごらんください) ★クリックで拡大




「哲学や社会学の論理を分かりやすく面白く料理しながら、時代の先端を行くクールな作品を作り続けるルネ・ポレシュ。作品の一部を皆で回し読みし、例をあげながら読み解いていきます。演技力は全く必要ありません。演じるのではなく、考えるWSです。演劇に興味ある方以外に、哲学、社会学など他の学部の方々にも参加していただけたらと思います。実際、恋愛や生き方に悩んでるあなたが突破口をみつけられるかもしれない〈目から鱗〉のワークショップです。」

2016年6月30日木曜日

2016.6.30 Autonomous English (Q2) の履修の注意:所定レッスン数と29%ルールについて


受講生各位

Autonomous English (Q2)の学習では,以下が義務付けられています。

1)Practical English (Q1の継続) において,全35レッスン中,30レッスン以上で合格すること
※初回の修了テストで30%未満だった場合(※「以下」にあらず),2回目以降で仮に合格しても,そのレッスンは「無効」とされます。

2)追加単元「神戸からの風」において,全2レッスン中,2レッスン両方に合格すること
※こちらには,30%ルールは適用されません。

国際コミュニケーションセンター木原先生が作成された「履修ガイド」を以下に示します。クリックで拡大できます。


2016年6月17日金曜日

2016.6.17 外部試験成績分析結果報告

新入生に実施している英語外部試験の成績データ(2014~2016年度実施分)の分析結果を報告しました。

・定期的に行っている神戸大学TOEIC/TOEFLテストの場合とほぼ同様,TOEICの平均は526~538,TOEFL-PBTの平均は490~491で,入学年次による有意な差は確認されませんでした。
・学部別では医学部医学科,工学部等,理系学部において新入生の英語スコアの上昇トレンドが見られました。

大学英語教育では,Evidence-based education(EBE)の発想はこれまであまりありませんでしたが,今後,カリキュラム改善等において,各種パフォーマンステストの結果分析をふまえたPDCAシステムの開発が求められることになると思われます。なお,私見では,特定の外部テストだけですべてを評価することのないよう,多元的な見取りの枠組み作りが不可欠であると考えています。


2016年5月24日火曜日

2016.04.29 第1回神戸大学TOEIC/TOEFL実施

大学生協との共催のもと,表記の試験を実施しました。なお,1年生が外部試験の予行演習として受験できるよう,今年から初回の開催時期を早めました。


第1回神戸大学TOEIC試験
受験者 90名
平均点 L=310,R=292,Total=602






















第1回神戸大学TOEFL試験
受験者 38名
平均点 T1=48,T2=50,T3=49,Total=488


2016年5月16日月曜日

2016.5.17 平成28年度第6回外国語学習セミナー(フランス語検定試験説明会)



神戸大学国際コミュニケーションセンターでは,以下のイベントを開催します。多数のご参加をお待ちしています。


■神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンター

平成28年度第6回外国語学習セミナー~フランス語検定試験(仏検)説明会~

日時:5月17日(火) 12:20~13:10

会場:鶴甲第1キャンパス(国文キャンパス)ラーニングコモンズ(セブンイレ ブン横)

対象:全てのフランス語学習者

参加申し込み:不要

講師:Bruno Vannieu(国際コミュニケーションセンター特任教授)

協力:松田浩則(文学研究科教授)

講演内容:試験の概要,試験対策の方法,申し込みの方法等

問い合わせ:hirota@people.kobe-u.ac.jp


終了しました。参加者5名。















(参考)本年度,これまでに開催されたセミナー

第1回: 4/13   英 TOEIC(380名)  
第2回: 4/20   英 TOEFL(260名)
第3回: 4/26  仏 DELF(14名)
第4回:  4/27  仏 スタートアップ(13名)
第5回:  5/ 9  英 IELTS(42名)
第6回:  5/17  仏 仏検(5名)