2013年5月25日土曜日

2013.5.25 第1回神戸大学TOEICテスト


国際コミュニケーションセンターと大学生協が共催しているTOEIC-IPテストの第1回が終了しました。今年度からは,学年別を廃止し,全学年一斉実施になっています。

(結果)
受験者数:N=135
L平均 323.6
R平均 300.6
全体平均 624.2
SD=141.9

(概況)
春の時点としては,ほぼ例年通りの結果です。例年,この後,650~660点程度まで平均があがっていきます。学生の皆さんにおかれては,就職等を意識し,必要な時期までに目標スコアに到達するよう計画的に学習を進めていただければと思います。

(神戸大学TOEIC/TOEFL年間実施予定)

TOEIC
実施回試験日
第1回5月25日(土) ★終了
第2回7月6日(土)
第3回10月26日(土)
第4回12月7日(土)
第5回2014年2月1日(土)

TOEFL
実施回試験日
第1回6月1日(土)
第2回7月20日(土)
第3回11月16日(土)
第4回2014年2月8日(土)

2013年5月10日金曜日

2013.5.1 コンテンツ研究部門H25年度事業計画

国際コミュニケーションセンター
平成25年度研究部門年次計画

コンテンツ研究部門
石川慎一郎(代表)・朱春躍・福岡麻子

1. 【外国語学習セミナー主催】
(目的)学部学生の外国語学習への動機付けを強化する。
(概要)平成25年4月に「平成25年度第1回英語学習セミナー:大学新入生のためのTOEIC®入門」,「平成25年度第2回英語学習セミナー:大学新入生のためのTOEFL®入門」を実施する。また,秋口をめどに,ドイツ語・フランス語・中国語についても同様のイベント実施を行う。

2. 【神戸大学TOEIC-IPテスト/神戸大学TOEFL-ITPテスト主催】
(目的)神戸大学生に英語学習成果の継続的な測定・診断機会を提供し,英語学習の動機の維持をはかるとともに,就職活動への間接支援を行う。
(概要)神戸大学生協との共催により,TOEICとして5回,TOEFLとして4回の試験を実施する。

3. 【外国語授業ピアレビュー企画・実施】
(目的)センター所属教員が,外国語授業の様々な展開法について学ぶ機会を提供し,もって,本学外国語教育の質的向上をはかる。
(概要)平成25年12月6日(第1金曜)の1時間目にピアレビュー,2時間目に「外国語教育セミナー」として講師招聘研究会を連続実施予定。ともに公開形式で行う。
※ピアレビューの担当者は50音順輪番(英語2名,未修1名)により,英語:横川教授+フランシオシ特任助教/未修:広田講師を予定。担当者は11~12月の適当な時期に補佐員に連絡し,1回分の授業をビデオ撮影。当日は,ビデオの一部を上映しながら,授業の流れ・工夫点などについて報告する。

4. 【KALCSプログラム実施支援】
(目的)神戸大学学生の英語基礎力の向上に加え,大学院生・教員の国際的学術活動の促進をはかる。
(概要)KALCSプロジェクト委員会と連携し,KALCSプログラムにかかる企画・運営を行う。
 
5. 【附属学校連携支援】
(目的)附属学校における外国語教育の質的向上と,本センターの有するリソースの地域還元を行う。
(概要)昨年度に引き続き,大学・附属学校英語教育連携推進会議を開催し,神戸大学附属学校と本センターの外国語教育にかかる連携を支援する。

6. 【調査研究活動】
(目的)外国語教育の内容論に関わる諸問題を検討する上での基礎資料の作成を行う。
(概要)「外部テスト」「教育目標」「教材」等,大学における外国語教育のコンテンツに関係した諸問題についての基礎調査を実施する。センター中期目標をふまえ,2~3年のスパン内の適切な段階で調査結果を報告書形式でまとめる予定である。

7. 【広報活動】
(目的)学生への情報提供チャンネルの増加ならびに部門活動の可視化を図る。
(概要)コンテンツ研究部門ブログを維持・継続し,部門での活動の体系的な記録・広報を行う。

※特記事項
従前,当部門で行っていた「アドバンスト英語科目調整支援」については,英語教育企画委員会が設置されたことに鑑み,企画委員会の担当に変更する。

2013年4月24日水曜日

2013.4.17/24 平成25年度第1回,第2回英語学習セミナー


 コンテンツ研究部門では下記の新入生向けセミナーを開催します。多数の新入生の参加をお待ちしています。

 なお,この催しは地域にも公開されていますので,学外の方もご関心のおありの方はご参加いただけます(要事前申し込み)。



□平成25年度第1回英語学習セミナー(新入生のためのTOEIC入門) 
日時:4月17日(水) 12:20~13:10
会場:鶴甲第1キャンパスB110
対象学部:発達・経済・経営・理・工・海事
参加申し込み:不要(先着順300名まで。昼食持込可。遅刻の場合は入室不可)
講師:石川慎一郎(国際コミュニケーションセンターコンテンツ研究部門)
講演内容:試験の概要,試験対策の方法,申し込みの方法等
問い合わせ:iskwshin@gmail.com

□平成25年度第2回英語学習セミナー(新入生のためのTOEFL入門) 
日時:4月24日(水) 12:20~13:10
会場:鶴甲第1キャンパスB110
対象学部::文,国文,法,農,医
参加申し込み:不要(先着順300名まで。昼食持込可。遅刻の場合は入室不可)
講師:石川慎一郎(国際コミュニケーションセンターコンテンツ研究部門)
講演内容:試験の概要,試験対策の方法,申し込みの方法等
問い合わせ:iskwshin@gmail.com


5月以降に実施される,全学外部試験を前に,2種類のテストの特性,社会における位置づけ,スコアの読み方,問題構成,対策方法などについて入門的レクチャーを行います。例年,参加多数で入場をお断りするケースが出ていますので,参加希望の方はお早めにおいでください。


(実施報告)

■第1回セミナー 

300名を超える参加者があり,キャンパスで一番大きい教室でしたが立ち見も出て,大盛況でした。柏木国際コミュニケーションセンター長,学務部教育支援課職員の方もご参加いただきました。神戸大学生協の皆さんはじめ,関係各位に御礼申し上げます。



■第2回セミナー

第1回と同様,300名を超える参加者があり,大教室が埋まりました。国際コミュニケーションセンターからは,仏語・独語教員の聴講参加もあり,盛会のうちに終了しました。従来のTOEFL説明会は上回生を対象としたもので,参加者も10名以内でしたが,時期と内容を変更し,新入生向けに特化することで,より大きな事業成果があがったと思われます。また,第1回セミナーと同様,協賛団体である神戸大学生協のスタッフの皆さんのご尽力に感謝します。







2013年4月1日月曜日

2013.4.1 平成25年度神戸大学TOEIC/TOEFLテスト実施予定


神戸大学で実施されるTOEIC/TOEFLテストについては,下記の2種類があります。


1)神戸大学英語外部試験・・・大学主催。4年間で2回無償。TOEIC/TOEFLは学部で指定。受験日も指定。

2)神戸大学TOEIC/TOEFLテスト・・・大学国際コミュニケーションセンター・大学生協共催。通年実施。有償。年間に開催される試験日の中から自由に希望日を選んで受験。


下記は,2)のテストの実施予定です。


TOEIC
実施回 試験日
第1回 5月25日(土)
第2回 7月6日(土)
第3回 10月26日(土)
第4回 12月7日(土)
第5回 2014年2月1日(土)

TOEFL
実施回 試験日
第1回 6月1日(土)
第2回 7月20日(土)
第3回 11月16日(土)
第4回 2014年2月8日(土)




(注意)
神戸大学TOEFLは,旧PBT(paper based test)です。スコアは学術英語力を自己診断する参考資料としては利用できますが,海外留学先に提出することはできません。

(申込書)
大学生協の窓口で入手可能です。下記をダウンロードしてお使いいただくことも可能です。

http://www.kucoop.jp/book/toeicandtoefl.html



2013.4.1 平成25年度神戸大学英語外部試験予定


神戸大学では,学部学生に無償でTOEICまたはTOEFLの受験機会を提供しています。

本年度の実施予定は下記です。


事前の申し込みが必要です。期限内に忘れずに受験してください。


2013年3月31日日曜日

2012.3.31 コンテンツ研究部門平成24年度活動報告

国際コミュニケーションセンター
平成24年度研究部門活動報告

コンテンツ研究部門
石川慎一郎(代表)・朱春躍

【英語学習セミナー主催】
(目的)学部学生の英語学習への動機付けを強化する。
(事業)平成24423日(月)に「平成24年度第1回英語学習セミナー:大学新入生のためのTOEIC®入門」を,521日(月)に「平成24年度第2回英語学習セミナー:留学へのパスポート―TOEFL®入門―」を実施した。
(成果)第1回セミナーには約150名の参加が,第2回セミナーには7名の参加があり,それぞれ好評であった。



【神戸大学TOEIC-IPテスト/神戸大学TOEFL-ITPテスト主催】
(目的)神戸大学生に英語学習成果の継続的な測定・診断機会を提供し,英語学習の動機の維持をはかるとともに,就職活動への間接支援を行う。
(事業)神戸大学生協との共催により,TOEICとして10回(1年用5回,上級用5回),TOEFLとして4回の試験を実施した。
(成果)神戸大学TOEICテストには約1800名,神戸大学TOEFLテストには約200名の参加があった。


なお,平成25220日(水)には,神戸大学英語外部試験の円滑な実施に向け,共通教育部・大学生協・センターコンテンツ研究部門間で意見交換会を実施し,引き続き協力体制を構築していくことが確認された。



【外国語授業ピアレビュー企画・実施】
(目的)センター所属教員が,外国語授業の様々な展開法について学ぶ機会を提供し,もって,本学外国語教育の質的向上をはかる。
(事業)平成2412月にピアレビューを行った。また,平成251月に,本学のベストティーチャー賞を受賞した講師を招聘した講演会を実施した。
(成果)実施記録
3回外国語教育セミナー「外国語教授法を考える」
<第1部:センター教員外国語授業ピアレビュー>
平成24年度国際コミュニケーションセンター外国語教育ピアレビュー
日時 平成241214日(金)10:0011:00
会場: 鶴甲第1キャンパスD615教室
司会: 朱春躍教授(コンテンツ研究部門)
プログラム:
10:00       開会のことば(島津厚久センター長)
10:0010:20   英語授業報告(1)(木原恵美子准教授) 紹介
10:2010:40  英語授業報告(2)(Gabor Pinter准教授) 紹介
10:4011:00  フランス語授業報告(三木賀雄教授) 紹介
11:00               閉会のことば(柏木治美副センター長)
参加者:11名(センター教員)

<第2部:講演会>
神戸大学国際コミュニケーションセンター 第6回外国語教育セミナー<グローバル人材養成を目指した新しい外国語教授法を考える>
日時:2013111日(金)9:30~10:30
会場:鶴甲第1キャンパスD615教室
講師:杉浦清文先生(中京大学国際英語学部講師)
参加者:17名(うち,学外者4名:山梨大,甲子園大,名古屋工業大,佛教大)




KALCSプログラム実施支援】
(目的)神戸大学学生の英語基礎力の向上に加え,大学院生・教員の国際的学術活動の促進をはかる。
(概要)KALCSプロジェクト委員会と連携し,KALCSプログラムにかかる企画・運営を行った。
(成果)セミナー受講者数:313名,チュートリアル申込スロット:248枠,ポスターサービス利用:8件,文庫貸出利用:126件の利用実績があった。また,年度末に事業報告書を作成し,センター紀要に投稿した。
 


【調査研究活動】
(目的)外国語教育の内容論に関わる諸問題を検討する上での基礎資料の作成を行う。
(概要)「外部テスト」「教育目標」「教材」等,大学における外国語教育のコンテンツに関係した諸問題についての基礎調査を実施した。
(成果)グローバル人材養成プロジェクトに参加された大学の資料収集を行った。



【アドバンスト英語科目調整】
(目的)学生ニーズとのマッチングをふまえた教育リソースの効率的な展開をはかり,あわせて全学におけるアドバンスト科目の認知度向上を図る。
(概要)担当教員会議の事務方を務め,会議に先立ち,過年度の履修状況データなどを整理した。
(成果)学生ニーズに応じた授業の設置,経済学部の海外留学コースに対応した授業の新設,開講時限の拡大などの新しい方向を打ち出すことができた。



【広報活動】
(目的)学生への情報提供チャンネルの増加ならびに部門活動の可視化を図る。
(概要)コンテンツ研究部門ブログを作成し,部門での活動の体系的な記録・広報を行った。
(成果)1年間に21件のエントリが作成され,センター主催の外部テスト結果や,部門業務について情報提供が行われた。同ブログには月平均200件程度のアクセスがあった。



【附属学校連携支援】
(目的)附属学校における外国語教育の質的向上と,本センターの有するリソースの地域還元を行う。
(概要)神戸大学附属学校と本センターの外国語教育にかかる連携を支援した。
(成果)昨年度の第1回会議に続き2回目となる会議を10月に開催し,今後の連携強化の基盤整備を行った。
平成24年度 第1回 大学・附属学校英語教育連携推進会議  議事概要
(兼 平成24年度 第1回 附属学校連携専門グループ国際教育部会拡大会議)
日 時 平成24年10月9日(火)17:00~18:40
場 所 神戸大学鶴甲第1キャンパスD棟(国際コミュニケーションセンター棟)603

【議題1】前回議事録の確認
【議題2】大学・附属学校英語教育連携推進会議 会議規定(申し合わせ)について
【議題3】研究アドバイザリー制度創設について
【報告事項1】大学側の最近の動きについて
【報告事項2】附属学校側の最近の動きについて
【小講演1】神戸大学附属中等教育学校(住吉校舎)英語科の実践における現状と課題
【小講演2】英語プロソディ指導の位置付け

また,本年度より新たに創設された研究アドバイザリー制度に基づき,附属中等教員とセンター教員による共同研究論文が執筆され,センター紀要に掲載された。

2013年3月15日金曜日

2013.3.15 神戸大学TOEIC/ TOEFLテスト結果


2013.3.15 神戸大学TOEIC/TOEFLテスト実施報告


 1月~2月にかけて下記の3つの試験が実施され,本年度に予定されていた「神戸大学TOEIC/TOEFLテスト」はすべて無事終了しました。


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第5回神戸大学TOEICテスト(1年生用)

実施日 2013.1.26
参加者数 N=143
平均点
L=314.6
R=291.7
合計=606.3
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第5回神戸大学TOEICテスト(上級生用)


実施日 2013.2.2
参加者数 N=163
平均点
L=323.9
R=288.4
合計=612.3
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第4回神戸大学TOEFLテスト


実施日 2013.2.9
参加者数 N=43
平均点
T1=50.8
T2=52.1
T3=52.1
合計=516.9
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 また,2月9日に,神戸大学外部試験(※大学当局が主催し,全学の経費負担で実施している試験)の今後の在り方について,本研究部門,今年度の実施業務を担当した神戸大学生協,大学共通教育課の3者で意見交換会を実施しました。

 交換会では,本研究部門より,事務側に下記の申し入れを行いました。

1)受験率を上げるためには,テストの実施目的を学部の側が明確化し,学生に周知すべきである
2)大学外部試験と,神戸大学TOEIC/TOEFLの両立のために今後も意見交換が必要である
3)大学外部試験の追試験として,神戸大学TOEIC/TOEFLを利用することも検討いただきたい
4)大学外部試験のネーミング,実施形態,スコアの返却方法などについて,より学生視点に立った改革が求められる