2022年12月10日土曜日

2022.12.10 神戸大学TOEIC/TOEFL2022年度第5回試験実施

12/10に表記テストを実施しました。結果は下記の通りです。

TOEIC N=67 平均=655.5  

TOEFL  N=10 平均=534.0

TOEIC-S/W N=2  S 平均110  W 平均160 (TOEIC S/Wは試行実施)


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2022年度の実施記録

第1回(5/21)
TOEIC N=70  平均=608.1  TOEFL  N=26 平均=524.5
★第1回合計N=96

第2回(6/18)
TOEIC N=35  平均=594.1  TOEFL  N=23 平均=508.9
★第2回合計N=58
★累計 TOEIC:N=105  TOEFL:N=49   合計:N=154 

第3回(7/9)
TOEIC N=34 平均=638.0  TOEFL  N=38 平均=521.8
★第2回合計N=72
★累計 TOEIC:N=139  TOEFL:N=87     合計:N=226

第4回(10/29)
TOEICのみ N=50  平均=675
★累計 TOEIC N=189  TOEFL N=87  合計N=276 

第5回(12/10)
TOEIC N=67 平均=655.5  TOEFL  N=10 平均=534.0
TOEIC-S/W N=2  S 平均110  W 平均160
★累計 TOEIC N=256  TOEFL N=97   TOEIC SW=2   合計N=355 




2022年12月6日火曜日

2022.12.6 2022年度第4回外国語学習セミナー(中国語検定試験等説明会)実施

下記を実施しました。


大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター 学術交流研究部門 主催
中国語検定試験&中国留学セミナーのお知らせ

 神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンターでは、中国語検定試験の検定事情と試験対策について、また中国の大学にオンライン留学をした学生の体験談を紹介していただくこととなりました。

中国語検定試験&中国留学セミナー

「中国語の検定試験」と言えば中国語検定(中検)と漢語水平考試(HSK)が代表的ですが、近年では実用中国語レベル認定試験(C.TEST)や華語文能力試験(TOCFL)など日本で受験できる試験の種類が増えてきています。また、中国留学に必須のHSKもスピーキング能力に特化した口試(HSKK)が開発されただけではなく、試験体系が一新された新試験(HSK 3.0)も現在開発中で、今後は日本にも導入が期待されています。

 「中国語試験の新時代」がまさに訪れている中で私たちはどのように試験に臨めばいいのでしょうか。本セミナーでは検定試験で実際に監督も務められている専門家の方をお呼びして最新の検定事情と試験対策をガイドしてもらうとともに、今年7月まで中国の大学にオンライン留学した学生に「日本での留学生活」を紹介してもらいます。検定受験や中国留学を考えている学生はもちろんのこと、試験対策を授業に活用したい先生方の来聴も歓迎いたします。

2022年12月6日(火)17:00~18:30
鶴甲第1キャンパス D511教室(対面のみ)
担当教員:髙橋康徳准教授

講師紹介:太田匡亮 先生
HSK日本実施委員会国内認定試験監督官、汉考国际B级认证监考官。中検フォーラム会員。2019年には北京語言大学に留学し、HSK試験ガイドライン・公式教材作成者の姜麗萍先生に師事。現在も大阪大学大学院にて古川裕先生に師事し、博士後期課程で中国語を研究している。


2022年12月2日金曜日

2022.12.2 第32回外国語教育セミナー(ピアレビュー:コロナ後の外国語教育を考える)

大学教育推進機構国際コミュニケーションセンターでは、2022年度の外国語教育セミナーとして、所属教員による外国語授業を紹介する「ピアレビュー2022:コロナ後の外国語教育を考える」を開催いたします。

海外留学がむつかしくなったことによる国内での代替の研修機会の模索、対面授業を補完する新しい遠隔授業の模索など、コロナ禍をきっかけとして、大学の外国語教育が大きく変化しつつある中、参加者の皆様とともに、今後の大学外国語教育の方向性を考える機会にできればと存じます。

このイベントは、学内外に公開されていますので、多数の皆様の聴講をお待ちしています。

鶴甲第1キャンパス

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神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンター
第32回外国語教育セミナー(外国語教育ピアレビュー2022:コロナ後の外国語教育を考える)

日時 2022年12月2日(金)10:35~12:10(※時間帯が変更される可能性があります)
場所 Zoom
参加申し込み こちらから登録ください。開始日の前日にZoomのURLをお送りします。
参加資格 特になし(ご関心のある方であれば学内外を問わず参加いただけます)

プログラム

1035 Zoom 開室
開会あいさつ 柏木治美(国際コミュニケーションセンター長)

1040~1100 第1報告
木原 恵美子准教授(Research Map) 「Academic English Literacy ー文献調査とアカデミックライティングー 」

※学生関連の画像部分はすべて匿名処理加工済みです(以下同)

(概要:文責石川)
アカデミックライティングを指導の中心に据え、学術文献の選定・調査・分析から本格的な英文リサーチレポートの作成にまでつなげる授業実践を報告いただきました。ライティング指導部分だけでなく、BEEFのフォーラム機能を活用した学生間インタラクションの活性化など、大変参考になる点が多い授業でした。

1100~1120 第2報告
Tim Greer教授(Research Map) 「Experiencing the world from within Japan: Advanced English(海外研修)2022」


(概要:文責石川)
自由選択制の「アドバンスト(海外研修)」授業の実践を報告いただきました。このクラスは、学内での留学準備指導を受けた後で夏季休暇期間にワシントン大学に赴き、現地で短期研修を受けるという内容でしたが、コロナ禍で学生派遣ができなくなっていました。そこで、担当者の工夫のもと、東京グルーバルゲートウェイで新しいプログラムを開発し、学内指導+東京での国内研修という新しい形で実現にこぎつけたものです。国内で行う海外研修というのは新しい方向性で、大変参考になるものでした。


1120~1140 第3報告
芹澤 円助教(Research Map) 「ドイツ語の授業実践-初級コミュニケーションクラスを例に」

(概要:文責石川)
ドイツ語には文法中心のクラスとコミュニケーション中心のクラスがありますが、後者のクラスの授業実践について報告をいただきました。未修外国語の場合、覚えることが多く、トレーニング的な内容が増える場合が多いのですが、この授業では、たとえばドイツ語の未知語の意味を既存の英語知識を使って推測するタスクを学生に課すなど、学生間のやりとりを促しつつ、ドイツ語や外国語全般への関心を引き出す工夫の凝らされた授業で、大変参考になるものでした。

1140~1200 全体討議
Zoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、3つの部屋に分かれ、発表者との質疑、意見交換をしていただきました。

1210 閉会あいさつ 横川博一(外国語第Ⅰ部会長) 


参考(過去のピアレビュー)過去の外国語授業ピアレビュー

2021年度(2021/12/3 報告者:柏木・バーチ・ベレック)

2020年度(2020/9/25 報告者:木原・石川・廣田・朱・安田)

2019年度(2019/12/6 報告者:安田・濱田・石川)

2018年度(2018/12/7 報告者:大和・横川・朱)

2017年度(2017/12/1 報告者:グリア・島津・シュルツ)

2016年度(2016/12/9 報告者:木原・保田・西出)

2015年度(2015/12/4 報告者:柏木・加藤・高橋)

2014年度(2014/12/5 報告者:ワン・石川・廣田)

2013年度(2012/12/6 報告者:横川・ショルト・福岡)

2012年度(2012/12/4 報告者:木原・ピンテール・三木)

2011年度(2011/12/2 報告者:島津・枡田・大和)


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12/2 実施報告

21名の参加があり、盛会でした。参加者のうち、14名の方にアンケートにご回答いただきました。

●参加者属性


●満足度

●ご意見

担当の言語が異なりますが、参考になれる内容が多くて勉強になりました。ありがとうございました。

本日はありがとうございました。勉強になりました。

私は留学生に対して日本語を教えておりますので、英語やドイツ語を日本人学生に対して教える場合とは異なる点もございますが、日本語の授業に取り入れられることもあると思いますので、今後の授業に活かせればと思います。

外国語教育はもちろんのこと、そのほかの授業でも応用できそうな有益な情報ばかりでした。ありがとうございました。

アカデミックライティングの授業ということでしたが、たくさんのインプットの課題を学生に与えられ、実証的な裏付けのあるライティングをさせておられるということで大変勉強になりました。/TGGのついてはアカデミックな内容にも対応しているということでとても参考になりました。プレゼンの動画作成も編集の技術が必要で、学生のニーズにマッチしていると思いました。/初級ドイツ語の授業ということで、写真を活用され、実践的に基礎力が伸ばせるように工夫されており、自分が大昔に受けた第二外国語の授業も、このような形だったらもう少し身についたと思います。

貴重なお話、ありがとうございました。コロナ禍であるからこその授業の特徴が見られたと思います。海外留学や海外研修が難しくなりましたが、国内でも工夫をすれば同じような経験ができることがわかりました。また、その中でTPRといった教授法が取り入れられているのは特徴的だと感じました。ドイツ語の授業での新出単語学習の取り組みに関して、新出単語とその意味をすぐに結びつけて暗記してしまうイメージを持っているため、言語の類似点(英語とドイツ語)を利用した工夫は興味深かったです。また、CEFRの複言語主義や学習者の複言語能力を活用した方法だと思います。

2022年11月2日水曜日

2022.11.2 2022年度第3回外国語学習セミナー(IELTS説明会[2])実施

表記を実施しました。

日時:11月2日(水)12:30-13:10
場所:Zoom
担当教員:木原恵美子准教授

【内容]
●IELTSテスト・各セクションの概要
●申込方法とテスト当日の流れ
●JSAF-IELTSの特徴・受験者特典
●無料練習問題の情報
●コンピューターとペーパーIELTSの違い
●参加方法:事前予約制
●PCもしくはスマートフォンから参加してください


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参加者は8名でした。下記は、参加者対象のアンケート結果の一部です。


参加者アンケート結果の一部



2022年10月31日月曜日

2022.10.31 2022年度第2回外国語学習セミナー(TOEIC-SW説明会)実施

10/31 終了しました。
全体で7名のzoom参加があり、質問も多く出ました。意欲ある学生さんにぜひ多く受けていただき今後の英語学習の指針にしていただければと思っています。ご協力いただいた、IIBCさま、神戸大生協さま、ありがとうございました。

当日のオンラインレクチャーより
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神戸大学生のみなさんへ

【初の「神戸大TOEIC S/Wテスト」の学内実施へ】

 神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンターでは、神戸大学生協と共催で、TOEIC L/Rテストと、TOEFL(PBT)テストの学内実施を行っています。これらはいわゆる「公式」の試験ではなく、大学院受験や留学目的では使用できませんが、就職活動においては、学内テストのスコアが使用可能な企業が多く、神戸大の先輩学生も学内テストのスコアを就職にうまく役立ててきました。

 学内で実施しているTOEIC L/RとTOEFL(PBT)は、いずれも、英語のリスニング力とリーディング力を測るテストです。基礎的な英語力を大まかに知るためには、リスニング力とリーディング力だけの確認で十分だという見解もありますが、ある程度以上になると、実際に英語で話せる力(スピーキング力)や、英語で文章を書く力(ライティング力)の証明も必要になってきます。

 学内でも、TOEICでおおむね700以上のスコアを有する学生から、スピーキングとライティングの力を測定するTOEIC S/Wテストの学内実施への要望がかねてよりありました。

 そこで、神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンターでは、神戸大学生協と共催で、初の試みとして、「神戸大学TOEIC S/Wテスト」を2022年12月10日に、学内(鶴甲第一キャンパス)において試行実施することとしました。

テストの情報はこちら

学内テストのため、

1)公式テストより安価な受験料で受けられます(公式価格10,450円→学内価格9,210円(予定))
2)通いなれた学内教室で受験できます
3)ご自身が普段使いなれているノートパソコン+ヘッドセットを教室に持参して受けられます(予定)

 ぜひ、この機会に、多くの神大生のみなさんに、スピーキングとライティングの力試しにトライしていただければと思っています。


【説明会を開催】

 S/Wテストについてはまだ受験経験のある方が少なく、対策にも困られていると思います。そこで、上記テストに先立ち、S/Wテスト入門のための説明会を開催することとしました。

 すでに受験を決めている方、また、受験するかどうか決めてはいないけれど将来のためにS/Wテストの概要について知っておきたい学部生・院生・研究生のみなさん、また、学生指導の参考になさりたい神戸大教職員(専任・非常勤含む)の皆さんのご参加をお待ちしています。

 形態はzoomですので、都合のよいところから聴講していただけます。部分参加も可能です。

神戸大学TOEIC S/Wテスト説明会2022
(国際コミュニケーションセンター2022年度第2回外国語学習セミナー)

日時:2022年10月31日(月)1220~1300(昼休み時間)
形態:Zoom(どこからでも参加できます。都合により部分参加も可)
参加申し込み: 参加申し込みサイトより、お申込みください。申し込みは9/29開始、Zoomの定員まで、先着順でお受けします。 

内容(今後変更する可能性があります)

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説明会プログラム

1220~1230
「TOEIC L/RからTOEIC S/Wへ:いま企業・社会で求められている英語力とは?」(IIBC 吉村智樹さま)(10分)

1230~1250
「神大生のためのスピーキング・ライティングテスト入門」(国際コミC 石川慎一郎教授)(20分)

1250~1255
「第1回神戸大TOEIC S/Wの実施と申し込み方法について」(神戸大生協 渡辺学さま)(5分)

1255~1300
質疑応答(5分) 
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2022年10月29日土曜日

2022.10.29 神戸大学TOEIC/TOEFL2022年度第4回試験実施

神戸大学生協、国際コミCの共催により、上記を実施しました。

実施日 2022年10月29日

報告

TOEICのみ N=50  Mean: L=343, R=332, Total=675


参考

2022年度の実施記録

第1回(5/21)
TOEIC N=70  平均=608.1  TOEFL  N=26 平均=524.5
★第1回合計N=96

第2回(6/18)
TOEIC N=35  平均=594.1  TOEFL  N=23 平均=508.9
★第2回合計N=58
★累計 TOEIC:N=105  TOEFL:N=49   合計:N=154 

第3回(7/9)
TOEIC N=34 平均=638.0  TOEFL  N=38 平均=521.8
★第2回合計N=72
★累計 TOEIC:N=139  TOEFL:N=87     合計:N=226

第4回(10/29)
TOEICのみ N=50  Mean: L=343, R=332, Total=675
★第4回N=50
★累計 TOEIC N=189  TOEFL N=87  合計N=276



2022年7月9日土曜日

2022.7.9 神戸大学TOEIC/TOEFL2022年度第3回試験実施

神戸大学生協、国際コミCの共催により、上記を実施しました。

実施日 2022年7月9日

報告

TOEIC N=34  Mean: L=311, R=327, Total=638

TOEFL  N=38   Mean: Sec 1=49.8, Sec 2=53.3, Sec 3=53.5, Total=521.8


参考

2022年度の実施記録

第1回(5/21)
TOEIC N=70  平均=608.1  TOEFL  N=26 平均=524.5
★第1回合計N=96

第2回(6/18)
TOEIC N=35  平均=594.1  TOEFL  N=23 平均=508.9
★第2回合計N=58
★累計 TOEIC:N=105  TOEFL:N=49   合計:N=154 

第3回(7/9)
TOEIC N=34 平均=638.0  TOEFL  N=38 平均=521.8
★第2回合計N=72
★累計 TOEIC:N=139  TOEFL:N=87     合計:N=226