2022年5月23日月曜日

2022.5.23 2022年度第1回外国語学習セミナー(IELTS説明会)実施

表記を実施しました。

下記の要領でIELTSの説明会を開催します。在学中に中長期の留学(英語圏)を検討している学生は出席して、IELTSの受験準備や試験対策について確認するようにしてください。
(説明会中は、ビデオ画面はオフにして、お昼ご飯を食べながらご参加ください。)

日時:5月23日(月)12:30-13:10

場所:Zoom
世話教員 木原恵美子准教授


実施報告
・参加者数 66名
・アンケート結果の一部(回答者分のみ)



 

2022年5月21日土曜日

2022.5.21 神戸大学TOEIC/TOEFL2022年度第1回試験実施

神戸大学生協とともに、表記の試験を実施しました。結果は以下の通りです。


TOEIC-IP

受験者数 N=70
平均点
 リスニング      407.1
 リーディング   301.0
   合計               608.1

_________________________

TOEFL-ITP

受験者数 N=26
平均点
   合計               524.5


次回は、6月18日(土曜)に実施を予定しています。

2022年4月7日木曜日

2022.4.7 2022年度年次計画(案)

大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター

令和4年度(2022年度)研究部門年次計画(案)


コンテンツ研究部門

石川慎一郎(代表)・朱春躍・安田麗


1. 【外国語学習セミナー企画】
(目的)学部学生の外国語学習への動機付けを強化する。
(概要)2022年度中に,英語・ドイツ語・フランス語・中国語の検定試験説明会や外国文化の紹介を中心に,3回程度の「外国語学習セミナー」を開催する。


2. 【神戸大学TOEIC-IPテスト/神戸大学TOEFL-ITPテスト主催】
(目的)神戸大学生に英語学習成果の継続的な測定・診断機会を提供し,英語学習の動機の維持をはかるとともに,就職活動への間接支援を行う。
(概要)神戸大学生協との共催により,TOEIC R&Lを6回,TOEFLを5回実施する。2022年度実施予定日は5/21, 6/18, 7/9. 10/29(※TOEICのみ), 12/10, 1/28の予定である。


3. 【外国語授業ピアレビューと外国語教育セミナー企画・実施】
(目的)センター所属教員が,外国語授業の様々な展開法について学ぶ機会を提供し,もって,本学外国語教育の質的向上をはかる。
(概要)2022年12月2日(第1金曜日)の1時間目にピアレビューを公開形式で行う。
※ピアレビューの担当者は50音順輪番(英語2名,未修1名,新任者は優先的にあたる)により,英語:木原准教授+グリア教授/未修:芹澤助教の予定。担当者は11~12月の適当な時期に補佐員に連絡し,1回分の授業をビデオ撮影。当日は,ビデオの一部を上映しながら,授業の流れ・工夫点などについて報告する。


4. 【附属学校連携支援】
(目的)附属学校における外国語教育の質的向上と,本センターの有するリソースの地域還元を行う。
(概要)年度内に,大学・附属学校英語教育連携推進会議を開催し,神戸大学附属学校と本センターの外国語教育にかかる連携を支援する。開催時期は2021年度に倣い、3月の予定である。


5. 【調査研究活動】
(目的)外国語教育の内容論に関わる諸問題を検討する上での基礎調査を行う。
(概要)部門構成教員が各自の研究テーマとからめながら,「外部テスト」「教育目標」「教材」等,大学における外国語教育のコンテンツに関係した諸問題に関わる基礎的資料収集および分析を継続的に行う。外部試験のデータ提供があった場合は分析と報告を行う。


6. 【広報活動】
(目的)学生への情報提供チャンネルの増加ならびに部門活動の可視化を図る。
(概要)コンテンツ研究部門ブログを維持・継続し,部門での活動の体系的な記録・広報を行う。

2022年3月7日月曜日

2022.3.24 2021年度神戸大学 大学・附属学校英語教育連携推進会議

表記会議を開催しました。

日時:2022年3月24日(木)1600~1700
形態:Zoom

式次第

開会の言葉 (国際コミュニケーションセンター長:柏木教授)

1. 附属学校部報告(附属学校部専門職員:前川)
・附属学校園の在り方検討WG最終報告(2021.3)
・附属学校部の機能強化のため、執行部会議を置き、大学連携研究支援部門・校種間接続研究推進部門・学校園運営部門の3部門を設置

2. 小学校報告(小:石田教諭 ※代理報告 国際コミュニケーションセンター:石川教授)

・1~2年は「せかい」科(18H・35H)
・3~4年は外国語活動(35H)
・5~6年は「英語」(70H)
・6年間の総時数は国の基準より53H(※1~2年)多い
・3~4年はLet's Try+独自教材、5~6年は教科書(光村Here We Go)中心
・評価はパフォーマンステストも活用

3. 中等教育学校前期課程報告(中等:泉教諭)
・新指導要領3観点(知識技能、思考力、学びに向かう力)をふまえた評価
・音読テスト、サマリーテスト、ライティング、プロジェクト(3つのプレゼン)の組み合わせ
・GTEC, KUSF達成度、語彙サイズテストでの評価
・生徒をより多面的に観察・評価する方向での変化、教師自身の振り返り

4. 中等教育学校後期課程報告(中等:大八木教諭)
・4年(探究英語3単位+英語表現2単位)、5年(探究4+表現2)、6年(コミュニケーション英語4+表現2)
・外部テストに基づくCEFRレベルの変化を技能別・学年別・過年度比較によって体系的に把握・分析
・各学年ともに向上が認められている

5. 大学報告(外国語教育第1部会長:横川教授)
・遠隔指導中心の2年目となったが、2021年度は外部試験を実施し、ACE生の選抜にも通常通り外部試験スコアを活用
・海外研修は中止となったがオンラインでの研修を実施(台湾)、チューターセッションもオンライン形式で継続
・今後の展開の方向性として、キャリアパスを意識したプログラム、カリキュラム弾力化、指導と評価の一体化、入試改革など
・「次世代リーダーを輩出する神戸大学グローバルエキスパート教育研究プロジェクト」語学+インターンシップ(GCP)+交換留学、留学生とのOJT、ACEの拡大(2年以上、留学生TAとの協働型プロジェクト学習)

6. 意見交換(司会 国際コミュニケーションセンター:石川教授)
・小学校における英語教育の中学への影響
・試験で測定される狭義の英語力とそれを超えた能力の関係
・(コロナ禍終了後の)遠隔授業の活用 ほか

閉会の言葉(中等英語科主任:篠原教諭)


過去の会議(参考)

2021年度(10回)
http://solac-contents.blogspot.com/2022/03/2022324.html

2020年度(9回)
http://solac-contents.blogspot.com/2020/11/20201127-22020.html

2019年度(8回)
http://solac-contents.blogspot.com/2019/04/2019412-311.html

2018年度(7回)
https://solac-contents.blogspot.com/2018/04/2018423-301.html

2017年度(6回)
https://solac-contents.blogspot.com/2017/05/2017421-h29.html

2016年度(5回)
https://solac-contents.blogspot.com/2016/04/2016422.html

2015年度(4回)
https://solac-contents.blogspot.com/2015/03/2015427-271.html

2014年度(3回)
http://solac-contents.blogspot.com/2014/04/2014428-26.html

2012年度(2回)
http://solac-contents.blogspot.com/2012/10/2012109.html

2011年度(初回)
http://solac-contents.blogspot.com/2011/12/20111212-1.html

2022年3月3日木曜日

2022.3.3 コンテンツ研究部門2021年度実績報告(案)

2022.3.4 2021年度コンテンツ研究部門年次報告(案)

神戸大学大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター
令和3年度(2021年度)研究部門年次報告(案)
コンテンツ研究部門  石川慎一郎(代表)・朱春躍・安田麗


1. 【外国語学習セミナー企画】
(目的)学部学生の外国語学習への動機付けを強化する。
(実績)2021年6月21日に,本センター木原准教授の企画・主宰のもと,第1回外国語学習セミナー「IELTS説明会」ならびに,10月27日に第2回外国語学習者セミナー「IELTS説明会」(第2回)が開催された。
(成果)昨年同様,第1回には27名,第2回には15名の参加があった。第1回については,事後アンケート結果で「内容はわかりやすかったか」の質問に対して「大変そう思う」が54%,「ややそう思う」が46%,「試験準備に役立つか」の質問に対して,「大変そう思う」が63%,「そう思う」が37%で好評であった。第2回については,事後アンケート結果で「試験準備に役立つか」の質問に対して,「大変そう思う」が71%,「そう思う」が29%で好評であった。
(証憑)
第1回  http://solac-contents.blogspot.com/2021/04/2021621-1ielts.html
第2回  http://solac-contents.blogspot.com/2021/10/20211027-ielts.html


2. 【神戸大学TOEIC-IPテスト/神戸大学TOEFL-ITPテスト主催】
(目的)神戸大学生に英語学習成果の継続的な測定・診断機会を提供し,英語学習の動機の維持をはかるとともに,就職活動への間接支援を行う。
(実績)以下の通り,延べ11回の試験を実施し,受験者は延べ562名であった。
2021年度の結果(2022/2/9更新)
<神戸大学TOEIC> 2021年度累計受験者 330名
・ 5/22(第1回)  受験者  55名    平均点 L350/ R315     合計 666
・ 6/19(第2回)  受験者  32名  平均点 L351/ R293     合計 644
・ 7/10(第3回)  受験者  77名  平均点 L333/ R294     合計 627
・10/30(第4回) 受験者  81名  平均点 L336/ R314     合計 650
・12/11(第5回)   受験者  45名  平均点 L336/ R307     合計643
・1/29 (第6回)   受験者    40名    平均点   L322/ R320   合計 642   

<神戸大学TOEFL> 2021年度累計受験者 232名
・5/22 (第1回) 受験者 33名 平均点  S1(51) S2(55) S3(54)    合計529
・6/19 (第2回)   受験者 64名 平均点    S1(48) S2(53) S3(53)    合計518
・7/10 (第3回)    受験者 34名 平均点    S1(50) S2(55) S3(53)    合計524
・12/11(第4回)   受験者  54名   平均点   S1(52) S2(54) S3(54)    合計535
・1/29 (第5回)   受験者 47名 平均点 S1(51) S2(53) S3(53)    合計523

※2021年度 両テスト受験者数合計 562名
※工学部生用臨時実施分を含めた合計 726名

(成果)受験者数はコロナの影響もあり,少なめに推移したが,700名を超える神戸大学生に外部試験受験機会を提供することができた。
(証憑) http://solac-contents.blogspot.com/2022/02/2022129-6toeic-5toefl.html

 

3. 【外国語授業ピアレビューと外国語教育セミナー企画・実施】
(目的)センター所属教員が,外国語授業の様々な展開法について学ぶ機会を提供し,もって,本学外国語教育の質的向上をはかる。
(実績)2021年12月3日に「第31回外国語教育セミナー(外国語教育ピアレビュー:外国語遠隔授業を考えるⅡ)」を実施した。当日は,柏木教授,バーチ特任准教授,ベレック特任講師の3名より,遠隔下での外国語授業の実践について報告があった。
(成果)学内限定としたが,専任・非常勤あわせて22名の参加があり盛況であった。実施アンケート(回答数15名)では,満足度(5点満点)において5点が67%,4点が33%であり,参加者からの評価も高かった。
(証憑) http://solac-contents.blogspot.com/2021/11/2021123-31.html


4. 【附属学校連携支援】
(目的)附属学校における外国語教育の質的向上と,本センターの有するリソースの地域還元を行う。
(実績)2022年3月24日(水)16:00~17:00に「2021年度 神戸大学 大学・附属学校英語教育連携推進会議」をオンライン実施予定。
(成果)附属と大学の英語教員担当者の情報交換を行うことで,神戸大学全体の英語教育の改善に効果が見込まれる。
(証憑)http://solac-contents.blogspot.com/2022/03/2022324.html


5. 【調査研究活動】
(目的)外国語教育の内容論に関わる諸問題を検討する上での基礎調査を行う。
(実績)KALCSプログラムの成果報告として,報告レポートを作成した(執筆者:CALL補佐室:新山亜香里氏)
(成果)時期別の稼働率,受講生の満足度などの基礎データを取得することができ,来年度以降,同様のプログラムを組む場合のスロット数・時間帯などの決定のための貴重な資料を得ることができた。
(証憑)http://solac-contents.blogspot.com/2022/02/2022215-kalcs.html


6. 【広報活動】
(目的)学生への情報提供チャンネルの増加ならびに部門活動の可視化を図る。
(実績)部門ブログの運営を継続した。2021年度中に,4月1件,5月1件,6月2件,7月1件,10月1件,11月2件,12月1件,2月2件,3月1件の投稿を行った。年度内閲覧数は約5,354件となり,昨年度の4,798件を上回った(3/3時点で比較)。
(成果)部門活動を学内外に広報する一助となった。
(証憑)Google ブログ内統計データ

※10/10には,TOEICの平均点などを公開したため,学内の閲覧数が増えた。


7. 【KALCS】
(目的)神戸大構成員に学術英語のサポートを提供する。
(実績)2021年11月1日~2022年1月31日の約3か月間にわたり,月曜日から金曜日まで, ①12:05 ~ 13:05、②13:20 ~ 14:20、③14:35 ~ 15:35、 ④15:50~16:50の4つのコマを提供。開講コマ数は全236コマ,うち稼働は112コマ(47%)。
(成果)参加者は英語論文の校閲を受け,論文投稿などに有益であった。アンケート(N=24)では,講師は受講生を主体において指導したか?(100%),わかりやすかったか?(10%)など,きわめて高い評価であった。
(証憑) http://solac-contents.blogspot.com/2022/02/2022215-kalcs.html


 

2022年2月15日火曜日

2022.2.15 KALCS活動報告書

2022.2.15
2021年度KALCSプログラム事業報告(報告:新山) 

1.はじめに
KALCS (Kobe University Academic Language and Communication Support)は、国際コミュニケーションセンターが平成22年度(2010年度)後期より全学を対象に提供している英語支援プログラムである。KALCSでは神戸大学構成員の学術英語力の向上および大学の研究活動の国際化推進を目指し、主に教員・大学院生を対象とした英語論文校閲チュートリアルをその中心事業として活動している。本年度の利用コマ数は109であった。


2.2021年度事業の概要と成果
2.1 KALCS英語論文校閲チュートリアル
2.1.1 概要
 チュートリアルは、神戸大学正規雇用の教職員及び本学に所属する正規の大学院生を対象にネイティブスピーカーによる個人指導を提供するサービスである。主に国際学会のための投稿論文チェック・発表準備のサポートを目的としており、具体的には、英語論文の校正を1回 (1コマ) 60分で行った。 2021年度は次の期間において、Zoomを使用して実施した。

2021年11月1日~2022年1月31日
月曜日から金曜日の以下4コマにおいて実施
①12:05 ~ 13:05、②13:20 ~ 14:20、③14:35 ~ 15:35、 ④15:50~16:50


2.1.2 成果
2021年度のサービス期間中、下記の利用実績があった。

表1 チュートリアル利用状況及び稼働率
実施期間 2021年11月1日~2022年1月31日
利用コマ数 開講コマ数 稼働率(全体)
   112    236      47%


表2 チュートリアル利用状況及び稼働率(詳細)
実施月 利用コマ数(内英会話数) 開講コマ数  稼働率(英会話含)
11月            30(13)        80 25%    37%
12月     42(9)            80 46%    52%
1月     40(8)            76 47%    52%

チュートリアルについては、一度のみの利用ではなく、複数回利用された方もいた。また、原則として事前予約制ではあったものの、受講当日の後続コマの空き状況等により、利用者は担当講師と相談のうえ、事前に予約していたコマを超えてチュートリアルを受講するといった柔軟な受講スタイルが可能であった。チュートリアルの予約がないコマには「オンライン英会話」を実施した。英会話実施コマ数は「利用コマ数」項目()内の数字。


KALCS英語論文校閲チュートリアル(受講後のアンケート)2021年度 集計結果

今後のプログラム改善のため、受講者にはアンケートへの回答にご協力いただいた。
アンケート回答者数: 24名

1. 「所属(学部、研究科名)」(全体)
2. 「身分・職位」
3. 「KALCSチュートリアルをどちらでお知りになりましたか?(複数回答可)」指導教員から>ウェブサイト>友人先輩から
4. 「講師は毎回、受講者を主体に置いて指導を行いましたか?」「はい」100%
5. 「講師の説明はわかりやすかったですか?」「はい」100%
6. 「今回のチュートリアルを受けて次回も受けたいと思われましたか?」「はい」100%
7. 「引き続き、受講する予定がありますか?(次学期)」「はい」75%
8. 「このチュートリアルのどのような点が特に役立ちましたか?」
・英語らしい自然な表現、冠詞の使用法など
・英語に触れる機会ができてありがたかったです。
・実験状況などを説明しながら英文を見ていただけてとても助かりました。
・英作文について貴重な意見を頂きました。それを今後の作文にも使えると思います。
・より論文らしい語彙を設定してくださり、また少なくともネイティブに伝わるような文章に仕上げていただけたのが良かった。また言いたいことと書いてることの不一致が置きないように、こちらの意図をディスカッションの中から探ってくれたのがありがたかったです。
・発音の教え、文法、文章の流れです。
・ネイティブにしか分からないような英語の感覚で、自分の英語の不自然な点を指摘してもらえる
・自然な表現、冠詞の使用法など。
・本当に助かりました。Mr. Donは私が言いたいことをすぐ理解してくださいます。本当にありがとうございます。
・後で疑問に感じた点についてメールで質問させて頂き、回答して頂きました。丁寧で役立ちました。文法についてすごく丁寧に直していただきました
・内容を一緒に確認しながら,指導してくださる点
・こちらの意を汲んで、丁寧に指導くださった点、なぜそうなるかを教えてくださった点
・英語が凄く苦手でしたが、丁寧に説明していただいてわかりやすかったです。発音の悪いくせの矯正もありました。
・こちらの意を汲み取ってベストな表現を一緒に考えてくださる点
・とても優しくて、丁寧に指導をいただきました。
・英語の日常会話
・ひとつずつのセンテンスを意見交換しながら、英文を確認しながら受講できました。
・英語を細かくチェックしていただきました。そして、文ごとに意味を確認することがとても役に立ちました。先生にきちんと論文の内容を聞かれました、一貫性を保ちました

9. 「その他、ご意見・ご感想等ございましたらご入力ください。」
・説明不足の点などをわかりやすく修正していただき、本当にどうもありがとうございます。今後の多くの開催を期待しています。
・先生からの指導はとても役に立ち、感動です。大好評です!
・英文を練り直した頃に、また利用したいと思います。ありがとうございました。
・英語の個人指導を提供してくれて本当にありがとうございます。本当に助かりました。引き続きどうぞ宜しくお願いします。
・ありがとうございました。とても良い勉強になりました。今後もよろしくお願いします。
・とても話しやすく、専門外の内容についても理解を示して細やかにご配慮くださいました。とても感謝いたしております。ありがとうございました!
・とても丁寧にコメントくださり、分かりやすかったです。ありがとうございました。完璧です。
・このようなシステムがあるのは、とても良いと思います。


Don先生からのコメント
I would like to thank Kobe University for the opportunity to work with MA and PHD candidates and some professors on preparing their manuscripts and documents for publication or submission. Once again I find myself impressed by the overall quality of the research and the effort that has been given to write papers in English. Assisting as best I can to help clarify and sometimes simplify their sentences through word choice and structure is a challenge I enjoy. While working on legibility, I am often able to assist participants with their intonation and pronunciation which will stand them in good stead when making presentations at international conferences. I look forward to continuing in this regard should there be a  future opportunity.

以上


2022年2月9日水曜日

2022.1.29 第6回神戸大学TOEIC/ 第5回神戸大学TOEFL実施(※年度末報告を兼ねる)

 神戸大学生協/神戸大学大学教育推進機構国際コミC共催のもと,1/29に上記試験を実施しました。


年間実施計画


2021年度の結果(2022/2/9更新)

<神戸大学TOEIC> 2021年度累計受験者 330名

・ 5/22(第1回)  受験者  55名    平均点 L350/ R315     合計 666
・ 6/19(第2回)  受験者  32名  平均点 L351/ R293     合計 644
・ 7/10(第3回)  受験者  77名  平均点 L333/ R294     合計 627
・10/30(第4回) 受験者  81名  平均点 L336/ R314     合計 650
・12/11(第5回)   受験者  45名  平均点 L336/ R307     合計643
・1/29 (第6回)   受験者    40名    平均点   L322/ R320   合計 642   


<神戸大学TOEFL> 2021年度累計受験者 232名

・5/22 (第1回) 受験者 33名 平均点  S1(51) S2(55) S3(54)    合計529
・6/19 (第2回)   受験者 64名 平均点    S1(48) S2(53) S3(53)    合計518
・7/10 (第3回)    受験者 34名 平均点    S1(50) S2(55) S3(53)    合計524
・12/11(第4回)   受験者  54名   平均点   S1(52) S2(54) S3(54)    合計535
・1/29 (第5回)   受験者 47名 平均点 S1(51) S2(53) S3(53)    合計523

※2021年度 両テスト受験者数合計 562名


参考


※工学部用TOEICの人数を追加した場合の参加人数: 562+ 52 +  112 = 726名